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江戸ことば帳
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演目
へっつい
土で作られた据え置き型のかまどのこと。江戸庶民の毎日の食事を支えた台所道具で、「へっつい幽霊」では、この何の変哲もない道具に金への執着を残した幽霊が取り憑くという設定の舞台になっている。