粗忽者

読み: そこつもの

落語に欠かせない、うっかり者・早合点の代表格。与太郎とは少し違い、本人は真剣なのに勘違いや失敗を重ねてしまうタイプで、「粗忽長屋」など噺の題名にもなっている。