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江戸ことば帳
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江戸ことば帳
目利き
読み: めきき
骨董品や道具の真贋・価値を見極める鑑定眼、またはそれができる人物のこと。「猫の皿」や「井戸の茶碗」では、この目利きの有無が物語の駆け引きそのものを動かす鍵になっている。