百物語

読み: ひゃくものがたり

百本の蝋燭を灯し、怪談を一話語るごとに一本ずつ消していく江戸の肝試し遊び。百本目を消し終えると本物の怪異が現れると信じられ、演目名そのものがこの風習に由来する。