棟梁 読み: とうりょう大工職人の親方・統率者を指す呼び名。「子別れ」の主人公・熊五郎は腕のいい大工でありながら、棟梁から受け取った仕事の報酬を家族に渡さず吉原へ使い込んでしまう、転落の発端を担う役職。