改易

読み: かいえき

武士の身分・領地・城を剥奪する幕府の処分。「仮名手本忠臣蔵」では塩冶判官の切腹後、塩冶家は改易となり城が明け渡され、家臣たちは主家を失った浪人として散り散りになる。