幇間

読み: ほうかん

太鼓持ちとも呼ばれる、宴席で旦那衆を笑わせもてなすことを生業とした江戸の職業芸人。「鰻の幇間」の主人公・一八のように、見栄と嘘で場をつなぐ一方、懐事情は常に苦しかった。