半鐘

読み: はんしょう

火事などの緊急時に打ち鳴らして知らせた小型の釣り鐘。「火焔太鼓」のオチでは、鳴り物に味をしめた女房が「今度は半鐘を売っておくれ」と言い出し、「おジャン」という洒落に落とし込まれる。