千両

読み: せんりょう

現代の感覚で数億円ともいわれる江戸の大金の単位。「千両みかん」では、たった一房のみかんに千両という途方もない値がつけられ、価値観の逆転を描く上方落語ならではのブラックユーモアの核となっている。