江戸ことば帳
読み: くるまや
人力車を引いて客を運ぶことを生業とした、明治期に登場した職業。「替り目」の冒頭、酔った亭主を乗せて家まで送り届けるが、実はそこが亭主自身の家だったという伏線として描かれる。