くず屋

読み: くずや

ぼろ布や古紙などの廃品を買い集めて歩いた江戸の商売人。「井戸の茶碗」の清兵衛や、「らくだ」に登場する屑屋のように、正直者や気弱な小市民として人情噺・滑稽噺の主人公格を務めることが多い。