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江戸ことば帳
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江戸ことば帳
碁敵
読み: ごがたき
互いに対等な実力で打ち合う、将棋・囲碁の相手のこと。柳田格之進では、浪人の格之進と商人の萬屋げんべえが碁盤を挟んで結んだこの関係が、身分を超えた友情の礎になる。