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江戸ことば帳
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江戸ことば帳
道楽者
読み: どうらくもの
遊びや放蕩にふけって身を持ち崩した人のこと。船徳では、勘当同然に家を飛び出した若旦那・徳兵衛が「どうらくが過ぎて」船宿に転がり込む場面で使われる。