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江戸ことば帳
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江戸ことば帳
山伏
読み: やまぶし
山中で修行を行う修験道の行者。歌舞伎「勧進帳」では、源義経の一行が追手の目を逃れるため山伏に変装しており、関所の役人・富樫との緊迫したやり取りの前提となっている。