勧進帳 読み: かんじんちょう寺社の建立や修繕のための寄付を募る際に読み上げられた文書。歌舞伎「勧進帳」では、弁慶が関所を通るため白紙の巻物を勧進帳と偽って堂々と読み上げる、物語最大の見せ場の小道具になっている。