天狗

読み: てんぐ

長い鼻と翼を持つとされる山の妖怪。「天狗裁き」では、妻・隣人・家主・奉行と同じ問いを重ねられ追い詰められた主人公の前に現れ、助けたと見せかけて同じ問いを繰り返す、入れ子構造の要となる存在。