掛け軸

読み: かけじく

書画を表装して床の間などに掛ける美術品。「応挙の幽霊」では、実在した絵師・円山応挙の幽霊画とされる掛け軸から幽霊が抜け出してきて酒をねだるという、江戸の骨董商売と幽霊譚を組み合わせた設定になっている。