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江戸ことば帳
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江戸ことば帳
壺振り
読み: つぼふり
サイコロを壺に入れて振り、丁半博打を仕切る役目の者。「へっつい幽霊」では、幽霊が生前ため込んだ金の出所として語られ、江戸の賭場における職掌のひとつとして言及される。