江戸ことば帳
読み: ふなやど
隅田川など江戸の川筋で、船遊びや渡し船の手配をした宿。「船徳」では、勘当された若旦那が転がり込む先として登場し、江戸庶民の夏の娯楽・水運文化を象徴する場所として描かれる。