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江戸ことば帳
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江戸ことば帳
半玉
読み: はんぎょく
一人前の芸者になる前の見習い期間の少女を指す呼び名。花代が一人前の「玉」の半分だったことが名前の由来で、芸事の稽古を積みながら座敷に出る修行の身分。