見世物

読み: みせもの

珍しいものや怖いものを客に見せて銭を取る江戸の興行形態。「お菊の皿」では、本来恐ろしいはずの幽霊屋敷が見物客であふれ、屋台や桟敷まで組まれる娯楽施設へと変貌していく。