琵琶法師

読み: びわほうし

琵琶を弾きながら平家物語などを語り聞かせた盲目の芸能者。「耳なし芳一」の主人公はその代表格で、目が見えないがゆえに生者と死者の境界を越えてしまう存在として描かれる。