刃傷沙汰

読み: にんじょうざた

刃物で人を傷つける事件のこと。仮名手本忠臣蔵では、塩冶判官が松の廊下で師直に斬りかかった一件が「殿中での刃傷沙汰は重罪」として物語全体の発端になる。