手打ちそば・壺焼き芋そして落語が楽しめる

これは驚き、最高裁判所のお隣、国立演芸場で落語がたのしめます。

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最高裁判所のお隣、国立演芸場で落語がたのしめます。

国立演芸場は、あの国立劇場の1画にあります。
家から少し離れるので今まで敬遠していました。
国立演芸場に落語を聞きに行くのは初めてです。

きれいな演芸場で、客席も見やすく、これからは通いそうです。
落語初心者には入りやすく見やすい、寄席通の人だけが集まっている演芸場じゃない雰囲気で、誰でもが楽しめそうです。

国立演芸場

国立演芸場は歌舞伎などが上演される国立劇場の一角にあります。隣は最高裁判所、最寄り駅は「半蔵門」もしくは「永田町」駅から徒歩5分、おしゃれなビルを眺めながら歩いていると、突然赤い提灯が、場違いな感じがします。こういう場所で落語が聞けるんだと驚きでした。

演目が、私の持ちネタのひとつの「妾馬」そしてこれからやりたい「ねずみ」に興味を惹かれて初めて国立演芸場へ雨の中、足を運びました。

 

国立演芸場 落語開演18:45

開口一番 入船亭 扇ぼう
化け物使い 桂 南光
妾馬 入船亭 扇遊

中入り
なずみ 入船亭 扇遊
三枚起請 桂 南光

「妾馬」は大変勉強させられました。
正月4日にやる予定なので参考にさせていただきます。

いつかはやりたいと長年温めていた演目「ねずみ」は、やはり難しいです。聞かせる話をどうやるのか、もう少し勉強させてもらいます。
30分たっぷりと楽しませてもらいましたさすがですね。

落語11月中席は柳亭小痴楽さんの真打ち昇進披露公演が始まります。
ぜひ観に行きたいとのでチケットの手配をしなければと考えています。

 


国立演芸場では、落語を毎月原則として
1日から10日に上席公演
11日から20日に中席公演
を行っています。

 

全席が指定なので、行ってみなければわからない他の寄席の席とは違い席取りの心配がなく安心していけます。キャバは300席で、私は後ろから3列目でしたが満足、どの席からでも観やすく落語を聞くにはちょうどよい大きさかと思いました。

客席に入り、真っ先に飛び込んできたのが、国立演芸場の緞帳、葛飾北斎「冨嶽三六景」より「凱風快晴」もとにしたものだそうです。
上席・中席以外の国立名人会、花形演芸会にもでかけていきたいと思います。

 

国立演芸場 落語 チケット

住所:東京都千代田区隼町4-1
国立劇場チケットセンター:0570-07-9900
交通:有楽町線・半蔵門線・南北線
「永田町」駅4番出口徒歩5分
半蔵門線「半蔵門」駅1・6番出口徒歩5分
駐車場完備:終演まで普通車500円

アクセス

 

 

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